エステティシャンが、客からわいせつ行為を受けたと被害届を提出される事態となったものの示談交渉を行い、不起訴処分となった事例 | 逮捕・勾留など刑事事件の弁護士は大明法律事務所
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エステサロンで働くエステティシャンが、客からわいせつ行為を受けたと被害届を提出される事態となったものの示談交渉を行い、無事に示談成立し不起訴処分となった事例

  • 性犯罪
  • 強制わいせつ罪
  • 罪名: 強制わいせつ罪
  • 解決結果: 不起訴
  • 解決までの期間: 2ヵ月
  • 示談金: 15万円

事件発生、相談~解決までの流れ

Kさんは、福岡・中洲で深夜帯まで開けている人気のエステサロンで働いていました。Kさんは、相手女性に対しても、いつもどおりに全身マッサージをしたつもりでしたが、「胸を触られた」として、苦情を言われました。Kさんは、「意図してはいないが、不安にさせて申し訳ない」と謝罪をし、料金をもらわずにマッサージを終了しました。しかし後日、警察が店舗に事情聴取に来ました。相手女性が警察に被害届を提出していたのです。Kさんは、逮捕されるのではないか、仕事を失ってしまうのではないかと不安で、当事務所を訪れました。弁護士としては、「強制わいせつの立証は困難ではないか」とも考えましたが、Kさんの「逮捕されるリスクを可能な限りゼロに近づけてほしい、示談をしてほしい」という希望を叶えるため、私選弁護人として活動を開始しました。被害者と示談交渉を開始し、被害者に、謝罪の念と故意ではなかったという点、しかし不快な思いをさせた以上は解決金を支払いたいという意向である点を丁寧に説明しました。被害者は、当初は示談に否定的でしたが、弁護士からの、今後示談しなかった場合の流れや、示談のメリットの説明を受け、示談すると翻意をしてくれました。警察は、示談書を証拠として受け取り、逮捕することなく、不起訴処分で事件を終了させてくれました。Kさんの疑いが晴れたことで、Kさんは今でもそのエステサロンで仕事を続けることができています。

性犯罪についてよくある質問

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