デリヘルで盗撮をしたことが女性と店に発覚したが、示談して解決した事例
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いわゆるデリヘルで盗撮をしたことが女性と店に発覚してしまい、警察や家族に通報しないことを引き換えに200万円の請求を受けたものの、50万円の示談金の支払うことで解決した事例

  • 盗撮事件
  • 福岡県迷惑行為防止条例違反
  • 罪名: 児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律
  • 解決結果: 不起訴(警察介入なし)
  • 解決までの期間: 1週間
  • 示談金: 50万円
  • 弁護士費用: 44万円

事件発生、相談~解決までの流れ

Cさんは、大分県に居住、勤務する会社員でした。
福岡市に出張に来た際、宿泊先のホテルで、無店舗型性風俗特殊営業店(いわゆるデリヘル)を利用した際、ボールペン型の盗撮カメラを利用してキャストの女性を盗撮してしまいました。
プレイは最後まで終了したものの、盗撮をしていることが女性にバレてしまい、シャワーを浴びている間に女性が店舗の人間に通報、ホテルに店舗の男性が駆けつけてしまう事態に。
男性からは、免許証と保険証を出すように求められ、また、警察、家族、職場に通報されたくなかったら10日以内に300万円を支払うという示談書にサインをしろと、求められました。
Cさんには、家族などに通報されたくない一心で、その場で示談書にサインをしてしまいました。

示談書にサインをしたことで、その場は一旦帰宅することができましたが、その後支払期限間際になったものの300万円を用意することができず、弁護士に相談することになりました。

Cさんは、事情を全て弁護士に伝えたところ、不当に高額な示談金であること、示談書の内容が法的に不備があることが発覚したため、弁護士に依頼をしました。

弁護士は、代理人として、デリヘルの経営者、被害者女性と交渉をし、300万円の示談金は高額に過ぎること、示談書にサインをさせた行為が恐喝に該当しうること、Cさんが真摯に反省し今後同様の行為をしないと誓約していることを丁寧に説明し、両者の納得をいただいたことで、50万円の支払いで示談することができました。
また、法的に整った示談書を交わすことに成功したので、追加での請求もされず、警察等にも通報されずに無事解決しました。

盗撮事件についてよくある質問

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